縄文時代の土偶

8月のお教室では、土偶・石像を中心に描きます。

b0140270_7525255.jpgなので・・・家の中は、縄文時代(?)になりつつあります。
ただ、散らかっているだけとも言いますが。

見れば見るほど面白い。
かけば描くほど不思議です。

いったい誰が作ったのか。
何の為に? 何を模したもの??

土器の様に、生活で使う物ではないのに。
3000年以上前(縄文時代)の物が、残っているのが不思議です。

『見えない何か、気配というような、精霊ともいえるようなもの・・・それを形にしようとしたもの』(小林達雄・月刊絵手紙2012年10月号)

いつの時代にも、平和を願ったり、安全を祈ったりと、人間は同じなんですね。

台風が近づいてきております。
被害が出ませんように・・・・。
何ごともなく、通り過ぎますように・・・。

さて今日は、午前中は本業。
午後はお教室。
楽しく頑張ります!


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by kyu-mama-etegami | 2017-08-04 08:26 | 絵手紙 | Comments(0)


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