被害のお見舞い申し上げます

TVの映像を見ていると、どうしても、3年前の常総の水害を思い出します。

b0140270_814554.jpg常総には、山も崖もないので、大きな土砂崩れはありませんでしたが・・・。

被災規模も、西日本の方が広いけれど。
人的被害も比べ物にならないけれど。

被災した人にとっては、自分の事なんです。
やっぱり、辛いししんどいのです。
常総の水害時の様子→

泥水を被った家の片付けは、本当にしんどい。
しかも、なかなか、終わりがみえません。

そろそろボランティアも動き始めています。
常総の水害の時にも、奈良や大阪からのボランティアや給水車・救急車が来てくれていました。

被災した教室のメンバーが、『お坊さんが沢山来て、片付けを手伝ってくれた』と。

岡山の絵手紙仲間さんからも
『茨城県から給水車が来てくれています』と。

災害は、いつどこで起こるか分かりません。
手伝える時に、出来る事を・・・・。

絵手紙をやっている人は、交流相手が全国にいる事も珍しくなく。
仲間のどなたかが、被災しているかもしれません。

本当なら、飛んで行って、お手伝いしたいけれど・・・・。
足らない物を、送ってあげたいけれど・・・・。

まだまだ、輸送ルートが確実ではありません。
そして、要らない物を大量に送りつけられても、本当に、困るだけです。

米はいつでも食べられるから、邪魔にならない・・・と。
でもね、米を洗う水も、お米を炊く電気もガスもない場合があるのです。
頂いたお米を、置く場所がないのです。

3.11の東日本大震災の時には、本当に物もガソリンもなくなりました。
常総の水害の時には、物は普通に流通していました。

その土地、被害状況によって、必要な物が違います。
援助物資を送る方は、冷静に・・・・そして、節度(マナー)を持って。

ここだけの話・・・。
水害で洋服がすべてダメになった被災者が多かったのですが・・・。
“無いよりマシでしょ”的な、洗濯していない物や、毛玉いっぱいの物も多かったのです。
それって・・・・ねぇ。
助けてもらう側で、文句は言えないのだけれど・・・。

送られてきた救援物資を、分ける作業も、人の手を使います。
自治体によって、受け入れる物も、受け入れ方も違います。
必ず、ご確認ください。

さて、今日は、午前と午後と、はしごで教室♪
水分補給を忘れずに♪


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by kyu-mama-etegami | 2018-07-10 08:52 | 絵手紙 | Comments(0)


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